1月13日(水曜日)、広島キャンパス2455教室に43枚の写真を展示し、学内?学外の方々にご覧いただきました。
国際文化学科の共通専門科目「人文地理学」は、機能論に立脚した講義を展開しています。機能的地域分化?立地論を含む地理学的視点を学ぶとき、現地?現物に触れることは重要ですが、フィールドワークを実施しにくい悩みがありました。
そこでこのたび、受講生に「広島の魅力」を撮影してくるよう求めました。県?市を問わず、タイトルも求めず、しかし、地域性や機能(産業?社会?交通など)を写し取る努力目標を設けました。
受講生はお互いの写真を評価し、コンペを行いました。学外の方々の評価も反映されます。改めてタイトルをつけ、広島の何がどんな点で魅力として伝えられるのかを考えなおすグループワークも。さらに絵葉書にできたらと、5枚組みのセット案も検討中です。
おいでくださった方々、ありがとうございました。